4月26日(日) 晴れ 20℃
参加者:青木、伊藤、金子、黒柳、島田、新谷、鈴木、羽鳥、福与、村上、吉沢、吉田、中村
風もなくさわやかな空気が漂っていました。ホトトギスやコジュケイの鳴き声が森に響き渡っていました。また、森の王者オオスズメバチの女王バチは悠然と飛び回り、営巣場所を探しているのでしょうか。
エビネが8か所で咲き誇り、キンラン、ギンラン、ホウチャクソウなどの花が彩を添えていました。ヒトリシズカも増えています。白花のギンランは、昨年確認できませんでしたが、今年2株確認することができました。また、キンランはいくつか種が飛んだようで分布を広げたようです。
下草刈りは、池から東側に続けて刈り込みました。また、草刈り機の作業は外周路に続き、今回は、中央広場から沢に向かって刈りこみ、外周路につなげました。また、ストーブについては処分しました。
ミーティングでは、5月10日に予定している観察会について鈴木さんから提案されました。作業終了後、紅茶と菓子で一息つきました
水場カメラには、"ツミ"が写っていました。
4月12日 (日)晴れ 18℃
参加者;青木、綾部、井ノ上、金子、黒柳、錦織、菊地、島田、新谷、鈴木、中崎、堀下、吉田、福与、中村 新人:三枝さん
昨日の強烈な暑さはなく、さっぱりした活動日和となりました。里山には、ウグイス、コジュケイ、シジュウカラなどの野鳥の鳴き声が響き渡っていました。春の新芽は緑を競い合っていました。 ウラシマソウ、タツナミソウが数か所で花をつけています。
一週間前に里山入口付近のコナラが強風で倒れ8日に緊急に倒木処理をしましたが、その後の処理も行いました。下草刈りは、前回の続きを行いました。また、外周路は草刈り機でほぼ終了しました。里山の新しい看板も設置場所に移しました。ヤマユリは順調に育っています。写真には木登りの途中であきらめるタヌキと思われる画像が残されていました。ヤマユリの管理も行いました。里山の看板は未完成ですが、設置場所に運びました。倒木の可能性のある木についての確認をしました。
ミーティングでは、キノコのサルノコシカケが生えてきた木が倒木する危険があることなど注意喚起しました。また、作業の終了後、黒柳さんによる野点が行われ、
カフェスズキと併せ贅沢な時間となりました。
4月8日 (水) 緊急倒木処理
参加者:金子、中崎、小島(ハンズ)、中村
4月5日にハンズゴルフ鞍橋支配人から里山入口付近の樹木が倒れたとの連絡。現地に行くと大きなサルノコシカケが育っていたコナラの木が根元から倒れていました。
天気の回復を待って太い部分を玉切りし、残りは会とハンズで処理することにしました。
3月22日 晴れ 14℃
参加者;青木、綾部、井ノ上、金子、黒柳、島田、新谷、錦織、羽鳥、福与、吉田、吉沢、中村
今日は、とてもすがすがしいさわやかな里山でした。
コジュケイ、ウグイス、シジュウカラの鳴き声が響き渡りました。コナラなど植物たちの芽生えも始まりました。春先に花房が垂れるように咲くつくキブシやイヌシデが見事です。ヤマユリの発芽を確認しました。以前、里山から枝を持ち帰り、育てていたサネカズラの枝から取り木で根がついたので里山に戻しました。
工具小屋の裏の「かかり木」が危険なので処理しました。また、入口から右にUターンするルートに草刈り機を入れました。また、前回、草刈りしたエリアの隣を刈りました。
いくつか名前が判明したワタゲカマツカなどの樹木に札をつけました、ウグイスやシジュウカラの鳴く里山のお茶おいしかったです。お菓子の差し入れもありがとうございます。
3月8日(日)晴れ 11℃
参加者;青木、綾部、井ノ上、金子、菊地、黒柳、島田、新谷、鈴木、中崎、錦織、羽鳥、福与、村上、中村
寒の戻りでちょっぴり肌寒さがありましたが、陽だまりでは温かさも感じました。
ウグイスの囀りが遠くから聞こえました。里山のタイワンリスは、我がもの顔で樹木を駆け巡っていました。いち早く活動を始めるクロヤマアリが地表をうろついていました。また、ウグイスカグラに続いてキクザキイチゲが清楚な花を咲かせていました。
枯れかかっていたヤマザクラの倒木の処理をしました。それに先立ち、周辺を作業しやすいように刈払いをしました。また、入口から登って右側のエリアに絞って下草刈りを行いすっきりしました。里山の看板が朽ちかかった状態になっているので、リニュ-アル作業も行いました。
フクロウの巣箱の二つ目を設置しました。周辺ではフクロウの鳴き声がしているのに、まだ巣箱付近に立ち寄っていません。写真でも確認していません。池は春になってメダカなど生き延びていました。もうすぐ芽生えるヤマユリの管理も行いました。
部品が破損していた草刈り機を購入しました。また金子さんより両手バサミを3丁寄贈していただきました。一仕事終えお二人から菓子の差し入れをいただきました。 一区切り後事務局会議を行いました。
2月22日(日)晴れ 14℃
参加者:綾部、金子、黒柳、島田、新谷、羽鳥、村上、吉沢、吉田、中村
まだ春の強風が吹く前で、穏やかな里山日和でした。シジュウカラの囀りが響き渡りました。沢の方では1週間ほど前にウグイスの鳴き声が聞かれたそうです。
里山の春一番のウグイスカグラが開花しました。
春のうちに出来るアズマネザサを中心とした下草刈りをしました。また、残る枯れ葉を集めました。
13日に伐採したヤマザクラの伐採木の処理をしました。その他、フクロウ巣箱の入口に、出入りがあれば足の爪痕が残るポリホーム板の取り付けをしました。里山の看板は加工せずに作成するのがよいのではないかとのことで、フクロウのテラコッタを取り付けるようにし、とりあえずチョークで下書きをしました。樹木名調べは札書きまでいきませんでした。雨の差し入れもありました。
2月14日(土) 晴 番外編
参加者;青木、綾部、中崎、中村
フクロウの巣箱を設置しました。 フクロウに認めてもらうには、ある程度の時間が必要らしいのです。 アライグマ、タイワンリスに先に入られても困るので、春になる前、産卵の前を狙っています。
巣箱は昨年新しく作ったものです。
一仕事終えてコーヒーをいただきました
1月29日(木)
参加者:金子・中村
ひこばえを残し、枯れかかったヤマザクラを
伐採しました。
ヤマザクラは直径55㎝。ヤマザクラの伐採
木は木工にも使えます。
1月11日(日) 薄曇り 14℃
参加者:青木、綾部、伊藤、井ノ上、金子、菊地、黒柳、鈴木、島田、新谷、中崎、中村み、村上、羽鳥、中村
新しい仲間;吉田
昨夜は、強風でしたが一転里山は穏やかでむしろ動くと汗をかくくらいでした。
前半では大量の落ち葉を集めて2か所の腐葉土置き場に山になるように集めました。豊かな森の証です。カメラの点検とフクロウの巣箱とカメラを掛ける木を選定しました。
また一方、里山開き用のお汁粉とお餅の準備をしました。伐採しないといけないほど弱っている樹木が何本かあり検討しました。
前半の活動が終わって出来上がったお汁粉をいただきました。今年も、お漬物とお菓子の差し入れもいただきました。そして前回里山で作成した小皿が焼き上がりました。
里山活動参加者一人ひとり2026年の抱負を語りあいました。
